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写真展 三江線の軌跡
 

三次から島根県の江津までを結ぶ全長108.1劼傍擇峪姐樟は、平成30年(2018)4月1日で廃止されました。昭和5年(1930)に石見江津〜川戸間で初めて三江線が開通してから88年、全線が開通した昭和50年(1975)からわずか43年での廃止となります。
このパネル展示では、鉄道史家長船友則氏から当館へ寄託された鉄道写真を中心に、三江線の姿を偲ぶ当館収蔵資料を紹介します。
廃止された今、三江線の遺構をどのように残し、活用していけるかが、次の課題となっています。これらの資料から、三江線の魅力を改めて見つめ直し、これからの課題に向けて少しでも役立てていただければと思います。

開催期間 2018/ 6/18(月) 〜 2018/ 9/22(土)
時間 月曜日〜金曜日:9時〜17時
土曜日:9時〜12時
日曜日・祝日:休館
開催場所 広島県立文書館
開催場所 住所 広島市中区
千田町三丁目7-47(広島県情報プラザ内)
交通手段 広島駅・広島港から広島バス21-2号広島港(プリンスホテル)方面行きで「広島県情報プラザ前」下車すぐ 路面電車(紙屋町経由広島港行)で「広電本社前」下車約500m
入場方法・料金 入場無料
問い合わせ先 広島県立文書館
〒730-0052 広島市中区千田町三丁目7−47 広島県情報プラザ2階
TEL:082-245-8444/FAX:082-245-4541
問い合わせ先E-mail monjokan@pref.hiroshima.lg.jp
ジャンル 文芸、生活文化、その他