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収蔵文書展「遺された日記たちが語ること」
 

日記(又はブログやSNS)をつけていますか。今はつけていなくても,学生時代に夏休みの宿題で日記をつけた経験は誰でもあるはずです。過去の日記を読み返すと,当時の記憶が蘇りタイムスリップしたような気分になります。
日記は,歴史学の分野では後世の編纂物などとは異なり,書簡や手記などとともに同時代の人が書いたことが明らかな代表的な一次史料です。日記からは,その時代に生きた人々の当時の息遣いが手に取るように伝わってきます。
日記は個人が日々の出来事や心情を主観的に書く「日記」と,業務日誌や学校日誌,航海日誌,作業日誌など,組織の記録として人に見られることを前提として客観的に書く「日誌」とに大きく分類できます。当館ではこれまで,江戸時代から現代に至る多種多様な日記や日誌の中から,広島心学者の日記「宮本愚翁日記抜粋」,広島藩家老東城浅野家の家臣村上彦右衛門の日記「村上家乗」続編計八冊を資料集として刊行してきました。
本展では様々な日記を通して,日本人はなぜ日記を書き,遺したのか,日記から何が読み取れるのか紹介します。

開催期間 2018/ 3/27(火) 〜 2018/ 6/ 9(土)
時間 月曜日〜金曜日:9時〜17時
土曜日:9時〜12時
日曜日・祝日:休館
開催場所 広島県立文書館
開催場所 住所 広島市中区
千田町三丁目7-47(広島県情報プラザ内)
交通手段 広島駅・広島港から広島バス21-2号広島港(プリンスホテル)方面行きで「広島県情報プラザ前」下車すぐ 路面電車(紙屋町経由広島港行)で「広電本社前」下車約500m
入場方法・料金 入場無料
問い合わせ先 広島県立文書館
〒730-0052 広島市中区千田町三丁目7−47 広島県情報プラザ2階
TEL:082-245-8444/FAX:082-245-4541
問い合わせ先E-mail monjokan@pref.hiroshima.lg.jp
ジャンル 文芸、生活文化、その他