トップページ> イベント情報検索
イベント情報 イベント検索
収蔵文書の紹介展「開峡百周年 三段峡(さんだんきょう)の歴史と自然」
 

大正6年(1917),写真家の熊南峰(くまなんぽう)と小学校教師の斎藤露翠(さいとうろすい)が初めて三段峡に入り,峡谷の美しさを世に広める活動を始めました。三段峡は大正14年(1925)には国の名勝に,昭和28年(1953)には特別名勝に指定され,昭和44年(1969)には三段峡を含む西中国山地一帯が国定公園に指定されました。
三段峡は近年,フランスの旅行専門誌『ブルーガイド』で,宮島や原爆ドームに続いて最高格付けの三ツ星を獲得するなど,その魅力が再評価されてきています。熊 南峰と斎藤露翠の入峡から百周年に当たる平成29年(2017)10月,地元の安芸太田)町では記念式典や記念行事が開催され,次の百年を見据えた保存と活用の取り組みが始まりました。
本展では,三段峡の開峡百周年を記念して,広島県立文書館が所蔵する三段峡の関係資料を紹介し,その観光開発と自然保護の歴史を跡付けてみたいと思います。

開催期間 2018/ 1/10(水) 〜 2018/ 3/17(土)
時間 月曜日〜金曜日:9時〜17時
土曜日:9時〜12時
日曜日・祝日:休館
開催場所 広島県立文書館
開催場所 住所 広島市中区
千田町三丁目7-47(広島県情報プラザ内)
交通手段 広島駅・広島港から広島バス21-2号広島港(プリンスホテル)方面行きで「広島県情報プラザ前」下車すぐ 路面電車(紙屋町経由広島港行)で「広電本社前」下車約500m
入場方法・料金 入場無料
問い合わせ先 広島県立文書館
〒730-0052 広島市中区千田町三丁目7−47 広島県情報プラザ2階
TEL:082-245-8444/FAX:082-245-4541
問い合わせ先E-mail monjokan@pref.hiroshima.lg.jp
ジャンル 文芸、生活文化、その他