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瀬戸内圏の文学者が描いた夏目漱石
 

福山市出身の福原麟太郎は、英文学者としての視点から漱石について多くの随筆を発表し、それらをまとめた『夏目漱石』を上梓しています。ミステリー文学の島田荘司は、『漱石と倫敦ミイラ殺人事件』で、留学中の漱石がシャーロック・ホームズと難事件を解決するという小説を発表しています。「漱石の作品に魅力を感じてゐた」という井伏鱒二にも、漱石にふれたいくつかの文章があります。また、漱石門下生の鈴木三重吉(広島市出身)、内田百痢焚山市出身)も漱石に関して多くの言及をしています。
秋の特別企画展「開館20周年記念 夏目漱石―漱石山房の日々」のプレ企画展として、これらの文学者が描いた漱石像について紹介

●ギャラリートーク/5月12日(日)13:30-

●講演会/6月9日(日)13:30-
【演題】小説の中の夏目漱石―島田荘司『漱石と倫敦ミイラ殺人事件』―
【講師】岩崎文人(ふくやま文学館 館長)
【定員】80名(電話申込)

●鱒二忌/7月6日(土)13:30-
【演題】「翻訳」から見る井伏文学の言葉と世界
【講師】塩野加織(早稲田大学 文学学術院)
【定員】80名(電話申込)

開催期間 2019/ 4/26(金) 〜 2019/ 7/ 7(日)
時間 9:30-17:00 休館日:月曜日(4月29日、5月6日は開館、5月7日は休館)
開催場所 ふくやま文学館
開催場所 住所 福山市
丸之内一丁目9番9号
交通手段 JR福山駅北口から西北へ徒歩8分
入場方法・料金 一般500円(400円) 高校生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
問い合わせ先 ふくやま文学館 084−932−7010
ジャンル 文芸