市制40周年記念「木版表現の広がり−吹田文明と小林敬生の世界−」
東広島市立美術館では開館以来、近現代版画の収集を重点的に行ってきました。これまでの長年にわたる収集活動の中で、全収蔵作品の3分の2を占める507点の版画作品を収集しております。その当館の版画コレクションの中でも、一大コレクションを誇るのが、吹田文明、小林敬生両氏の版画作品です。
今回は、この2人の版画を大々的に展示することによっての様々な年代の作風の特徴や変化、そして美しさを感じていただければ幸いです。
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■アートアドベンチャー
小学生を対象としたクイズ形式の作品鑑賞企画を開催します。来館時に受付へお申し込みください。 |