2月 PFFアワード・セレクション「わたしはアーティスト」「あるみち」
「わたしはアーティスト」
■2015審査員特別賞、観客賞(京都) 監督/籔下雷太 24分 カラー
「私は2年C組、尾崎沙織。抑圧と孤独を表現するため自分を撮る」。誰もいない教室で机に立って踊る私。自分で髪にハサミを入れる私。誰も私を理解してくれないと思っていたのに、「尾崎さんて変わってるよね」と言われた瞬間、世界は色づく!
「あるみち」
■2015グランプリ、観客賞(福岡) 監督/杉本大地 85分 カラー ベルリン国際映画祭出品
監督本人が主人公を演じ、友人や母親役も実際の本人たちが演じる。浪人時代を経て大学に入学してからの監督自身の体験を描く。新しい友人たちとの最初はぎこちない会話や、昔の仲間との関係性の変化、そして母親との何気ない日常が、生き生きと再現される。 |