夏休み活弁シアター2018 サイレント晩期のキートン映画の傑作!
昭和のはじめ頃の映画には音がありませんでした。
日本では、話芸の伝統を受け継いで、巧みな語り口で映画を説明する「活弁」が発達し、活動弁士は映画館のスターとして人気を集めました。
弁士の語りによって、映画は新たな輝きを放ちます。
この機会に、ぜひ「活弁」をご堪能ください。
■上映作品
「キートンの蒸気船」1928年 アメリカ 69分 白黒 無声 DVD
監督/チャールズ・F・ライズナー
出演/バスター・キートン、アーネスト・トーレンス、トム・ルイス
蒸気船のオーナーであるウィリアムは“スチームボート・ビル”と呼ばれる町の人気者。副船長のトムと共にのどかな日々を送っていたが、新しい豪華なライバル船の登場に、内心穏やかでない。そんな中、故郷を離れていた息子ビルが帰郷することになり…。
■活動弁士/佐々木 亜希子
※上映の前に、夏休み活弁ワークショップに参加した子どもたちの成果発表があります。 |