広島ゆかりのアニメーション「太陽をなくした日」「クロがいた夏」
広島国際アニメーションフェスティバル応援事業
「太陽をなくした日」
■2002(平成14)年 19分 カラー 16mm
■監督/前田 稔
セミが鳴き、子どもたちの歓声が聞こえる。そんな日常を奪う原爆が広島に投下され…。広島出身の前田稔監督が描いたピース・アニメーション。
「クロがいた夏」
■1990(平成2)年 ゲンプロダクション、中国放送 67分 カラー 35mm
■監督/白土 武 声の出演/田口悦子、小刀将弘、中島ゆき、矢田耕司
伸子と誠のきょうだいは、カラスにおそわれていた子猫を助け、クロと名づけて育てる。が、8月6日の原爆は、クロの命も奪っていった。子どもたちと子猫のふれあいを通して、原爆の悲惨さを訴えるアニメーション。 |