広島市立大学・筆の里工房25周年記念連携展「作家と筆−描き継ぐ広島の未来」
広島市立大学芸術資料館が収蔵する作品から、後進指導に尽力した教授陣の作品や古典作品の模写や被爆者の肖像画の制作など、芸術学部が取り組んできたプロジェクトを紹介します
【特別企画】
●出張キャンパス 広島市立大学芸術学部で教鞭をとっている教授らが、筆の里工房でワークショップを行う。参加費は、すべて材料費込み、別途入館料が必要。
・日本画で植物を描く/3月7日(土)13:30-15:30
講師:荒木亨子(准教授)、参加費2000円、定員15名(要申込)
・油絵ワークショップ/3月14日(土)13:30-16:30
講師:森永昌司(教授)、参加費2000円、定員20名(要申込)
・漆芸―蒔絵に挑戦―/4月5日(日)14:00-16:00
講師:大塚智嗣(教授)、参加費5000円、定員15名(要申込)
●つなげる つながる くまののみらい
幼稚園・保育園対象のワークショップを大学と博物館が連携して実施。子どもたちが制作した作品を展覧会会期中、筆の里工房で展示する |