近代京都画壇の開拓者 幸野楳嶺
幕末から明治という時代の変革期を生き、数々の優れた作品を残すと同時に、京都府画学校という日本初の近代的な美術の教育機関の設立に関わるなど、京都画壇の近代化に先鞭をつけた画家・幸野楳嶺(1844−1895)の展示
楳嶺の作品を中心に、彼の師である来章や弟子の栖鳳、盟友とも言える存在であった久保田米僊(1852−1906)らの作品、そして幸野私塾で使われていた粉本、画譜などから、多角的に倍嶺の画業とその時代を紹介する
●ミニスライドレクチャー
【日時】11月14日(土)、12月12日(土)13:30-(45分程度)
【参加人数】5名程度(事前申込不要)
【参加費】無料(要入館料) |