レコードコンサート ピアノ協奏曲の音楽史2(中止)
※中止となりました。
■選曲&解説/矢吹 護(ピアニスト、エリザベト音楽大学非常勤講師)
1709年に誕生したピアノは18・19世紀に改良が重ねられ、現在では独奏、伴奏、室内楽の分野で欠くことのできない楽器となっています。今回は前回に引き続き「ピアノ協奏曲」に焦点を絞り、ピアノ協奏曲が誕生した推移、ピアノの進化が与えた作曲法・演奏法への影響、また当時の社会環境・音楽環境の変化によりどのように演奏形態、演奏の場が変化してきたか、ピアノ協奏曲の移り変わりを前回の簡単な説明を加えつつ、ショパンの作品から歴史を追って作品鑑賞していきます。 |