令和二年度全国公募 南画精華展
頼山陽や田能村竹田をはじめとする江戸時代の文人たちは「万巻の書を読み万里の路を行く」という中国の文人の生き方に憧れ、俗世を超越した崇高な境地を目指して筆を揮いました。
世俗を超越しようとする南画の伝統的様式美に根ざした作品を公募し、作品を公開することで改めて山陽や竹田が理想とした風雅の精神とは何かを問いかけようと立ち上げた企画です。
本展では、入賞・入選作品を中心に、審査員出品作品や参考作品として近代南画も合わせてご覧いただきます。 |
| 開催期間 |
2021/ 3/12(金) 〜 2021/ 3/31(水) |
| 時間 |
9:30−17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(ただし祝休日の場合は開館) |
| 開催場所 |
頼山陽史跡資料館 |
| 開催場所 住所 |
広島市中区 袋町5-15 |
| 交通手段 |
市内電車「紙屋町経由広島港行」、バス「広島港行」「広島西飛行場行」、「袋町」下車すぐ |
| 入場方法・料金 |
一般300円(240円)、65歳以上240円、小中高生150円(120円)
※( )は15名以上の団体料金 |
| 問い合わせ先 |
頼山陽史跡資料館 082−542−7022 |
| ジャンル |
美術 |

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