活弁シアター『吸血鬼ノスフェラトゥ 恐怖の交響曲』
ドイツ表現主義の巨匠、F・W・ムルナウによる吸血鬼映画の原点。
怪奇映画の古典を、ライブ・エンターテイメント「活弁」でご体験ください。
昭和のはじめ頃の映画には音がありませんでした。
日本では、話芸の伝統を受け継いで、巧みな語り口で映画を説明する「活弁」が発達し、
活動弁士は映画館のスターとして人気を集めました。
弁士の語りによって、映画は新たな輝きを放ちます。
この機会に、ぜひ「活弁」をご堪能ください。
■上映作品/『吸血鬼ノスフェラトゥ 恐怖の交響曲』
1922年 ドイツ 80分 白黒 無声 Blu-ray
監督/F・W・ムルナウ 原作/ブラム・ストーカー
出演/マックス・シュレック、アレクサンダー・グラナック、グスタフ・フォン・ワンゲンハイム
妻のニーナと幸せに暮らすジョナサンは、仕事でトランシルヴァニアの城に向かう。不気味な伯爵と夜を過ごしたジョナサンの喉には噛み傷が残っていた。正体を見破られた伯爵はジョナサンを監禁し、棺桶と共に美しいニーナの元へ向かう…。
■活動弁士/佐々木 亜希子 |