ヨハン・セバスチャン・バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ 全曲演奏シリーズ 第三回 Bach×Fantasias 夕の部
ヨハン・セバスチャン・バッハによって書かれた《無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ Sei Solo a Violino senza Basso accompagnato BWV1001-1006》は3つのソナタと3つのパルティータからなる曲集で、ヴァイオリン弾きの最も重要なレパートリーの一つとしてモダン奏者から古典楽器奏者まで数多く音楽家によって何百年にもわたり演奏されてきました。
第三回となる今回は「ファンタジア」と題し、バッハの2つの作品に加えて、無伴奏ヴァイオリンのためにかかれた幻想曲を取り上げます。
【出演】
鳥生真理恵(バロック・ヴァイオリン)
【プログラム】
●J.S.バッハ
ソナタ 第3番 ハ長調 BWV1005
パルティータ 第3番 ホ長調 BWV1006
●N.マッティス
無伴奏ヴァイオリンのためのファンタジア ハ短調
●J.H.ルーマン
無伴奏ヴァイオリンのためのアッサッジョ ホ長調 BeRI305
●G.F.テレマン
無伴奏ヴァイオリンのためのファンタジア 第6番 ホ短調TWV40:19
昼の部:同日14:00-福山 |