春の所蔵品展 一行書の魅力
一行書は縦長の紙に、禅語や漢詩の中から抜いた五言や七言の佳句を揮毫したものです。短く簡潔な内容で理解しやすいことから求める人も多く、また書く側の禅僧や書家も、一文字一文字を大書できるので、ダイナミックな表現が可能な形式として親しまれています。早くは鎌倉時代から見られますが、室町時代になると個性あふれるものが多く見られます。江戸時代初期には大徳寺歴往のものが「大徳寺もの」と呼ばれて茶室の飾り、茶掛けとして人気を博しました。一行書の魅力に触れてみてください。 |
| 開催期間 |
2025/ 4/ 4(金) 〜 2025/ 5/ 6(火) |
| 時間 |
9:30-17:00
休館日:月曜日
※ただし4月28日(月)、5月5日(月・祝)、5月19日(月)は開館。5月7日(水)は休館。 |
| 開催場所 |
ふくやま書道美術館 |
| 開催場所 住所 |
福山市 西町二丁目4番3号 |
| 交通手段 |
JR福山駅北口から西へ約400m |
| 入場方法・料金 |
一般150(120)円、高校生以下無料
※( )内は有料20名以上の団体料金 |
| 問い合わせ先 |
ふくやま書道美術館084−925−9222 |
| ジャンル |
美術 |
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