2025年度(令和7年度)福山城博物館 春季テーマ展 福山の初期色絵磁器 姫谷 −古九谷・鍋島・柿右衛門・古伊万里と共に−
初代藩主、水野勝成が携わったと伝わる姫谷焼き、それは水野家の断絶と共に廃れたことで幻とさえ言われる福山郷土の焼物です。
柿右衛門のような鮮やかな色合いは多くの人々を魅了し、今なお根強い人気を誇っています。
このたびは古九谷焼・鍋島焼等、姫谷焼と同時期に制作された陶器を交えて、色絵磁器の世界を紹介します。
【関連行事】
●担当学芸員によるギャラリートーク
4月6日(日)/4月20日(日) 各回13:30- 参加費無料(別途要入館料)
●ナイトギャラリートーク
5月18日(日)19:00- 参加費無料(別途要入館料) |